シックスパックの作り方はタイプで異なっていた
シックスパックの形や位置は人それぞれ。シックスパックを形作る腹直筋の腱画の数や位置によって変わってきます。そして、シックスパックの作り方も人によって違います。じつは、腹筋が割れていない人には2タイプが存在。そのタイプによって、シックスパックの作り方は異なっているのでした。
シックスパックの作り方は2タイプ
シックスパックを目指していてもなかなか腹筋が割れないという人には、2タイプ存在します。1つは腹直筋が薄いタイプ。もう1つは、腹直筋の上に皮下脂肪が乗っているタイプです。
腹直筋が薄いタイプであれば、シックスパックの作り方は簡単。腹直筋を鍛えるトレーニングを行えばよいでしょう。ちょっと筋トレをすれば細マッチョの体型ができ上がるはずです。
問題は腹直筋の上に皮下脂肪が乗っているタイプ。このタイプが腹筋のトレーニングをしても、皮下脂肪を落とさなければ腹直筋はなかなか見えてきません。もちろん、筋肉がつけば代謝もアップするので脂肪は落ちやすくなります。
シックスパックの作り方の注意点
とはいえ、腹筋トレーニングですぐに脂肪が落ちるわけではありません。このため、このタイプのシックパックの作り方は「筋肉をつけること」と「脂肪を落とすこと」を分けて考える必要があるのです。
脂肪を落とすためのアプローチは2つ。食事制限と有酸素運動です。このため、シックスパックの作り方としては、有酸素運動と同時進行で食事の量や内容をコントロール。そして、筋トレでしっかり筋肉をつけることになります。
そして、シックスパックの作り方での注意点が腹筋トレーニングの方法です。仰向けから上体を起こす、いわゆる腹筋運動はあまり効果薄。上半身を丸め込んで、肋骨を骨盤を近づけるように腹直筋を収縮させるクランチが効果的です。

筋トレによるシックスパックの作り方
クランチは、床にひざを軽く曲げた状態で仰向けになったら準備完了。椅子に脚をのせて足とひざを90度にして行う方法でもかまいません。クランチで使うのは腹直筋の上部。腹直筋上部をしっかり意識することが大切です。
筋トレによるシックスパックの作り方には、腹直筋下部を鍛える「レッグレイズ」もあります。レッグレイズは仰向けの姿勢で脚をゆっくり上下させる筋トレです。レッグレイズは腹直筋下部を使うため、しっかり下腹部を意識します。
なお、腹直筋は肋骨下部から恥骨までをつなぐ長い筋肉です。クランチもレッグレイズも、肋骨と恥骨を近づけているイメージを持つことがポイント。筋トレによるシックスパックの作り方では、イメージも大切な要素になります。
■「シックスパックの作り方」おすすめ記事
シックスパックにはインナーマッスル強化が一番
シックスパックを目指す最小限の筋トレメニュー
シックスパックは筋肉ではなく脂肪で作るもの
シックスパックは6つに割れるとは限らない!?
■「腹直筋」おすすめ記事
腹直筋を鍛えて腹筋を割る簡単エクササイズ
腹筋のインナーマッスルは「腹横筋と腹斜筋」
■「腹筋」おすすめ記事
腹筋を毎日鍛えられる1回たった30秒のやり方?
腹筋を割る方法!インナーマッスルに秘密アリ!!
「体幹」と「インナーマッスル」の鍛え方の違い
女性が腹筋を鍛えるならインナーマッスルが最適


































