内臓脂肪とは皮下に溜まるいわゆる皮下脂肪とは違って、腹腔内の内臓のまわりに付く脂肪です。内臓脂肪は溜まりすぎるとメタボリックシンドロームと判定。動脈硬化が急速に進行して、心臓疾患や脳卒中など重篤な病気を引き起こします。そんな内臓脂肪の減少にダイエットサプリが効く理由を見ていきましょう。

内臓脂肪の減少にダイエットサプリが効く理由

飲むだけで内臓脂肪が減少する理由

そもそも脂肪はまず皮下脂肪に蓄えられ、そこでまかないきれなくなると内臓脂肪として蓄えられるようになるもの。メタボリックシンドローム撃退のためにも、内臓脂肪を減らす努力は常にしておくべきでしょう。

一方で「皮下脂肪は定期預金で内臓脂肪は普通預金」ともいわれるように、付きやすくて落ちやすいのが内臓脂肪の特徴。そして、そんな内臓脂肪を手軽に落とすことができるのがダイエットサプリです。

内臓脂肪を減少させるには、脂肪の合成を抑えるか脂肪の分解を促すかしなければなりません。ダイエットサプリは脂肪の合成と分解のどちらか、もしくはその両方に作用するもの。ダイエットサプリそれぞれの内臓脂肪が減少する仕組みを見ていきましょう。

「スリムフォー」はイソフラボン効果

スリムフォー
イソフラボンとは、いわゆるポリフェノールの一種。ポリフェノールは植物が持っている苦味や渋味、色の成分になります。鮮やかな色をした野菜や果物は、その色がポリフェノールです。

一口にポリフェノールといっても、さまざまな種類があります。実際、ポリフェノールは5千~8千種類ほどあるといわれているもの。このうち、葛(くず)の花に含まれているポリフェノールがイソフラボンということです。

大豆などに含まれることで知られるのがイソフラボン。そして、葛の花から抽出されたイソフラボンには、体脂肪を減らすのを助ける効果があることが発見されました。その機能を利用したのが「スリムフォー」というわけです。

ちなみに葛は、その根を砕いて精製して作るのが葛粉。和菓子の葛餅の原料となります。また、根を乾燥させた生薬が葛根。漢方薬の葛根湯の原料です。葛は古くから薬用として古くから用いられているのでした。
→公式サイトへ

「ラクトフェリン」は脂質の代謝改善

食べるヨガラクトフェリン
ラクトフェリンとは、母乳や涙、汗、唾液などの外分泌液中に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。ラクトフェリンには、鉄を捕捉して周囲の環境から取り除く働きがあります。

ラクトフェリンは、まず強力な抗菌活性を持つことが知られています。多くの細菌は生育に鉄が必要ですが、ラクトフェリンは鉄を奪い去ることで、細菌の増殖を抑制するのです。

そして、ラクトフェリンで注目されているのが、脂質の代謝改善効果。脂肪細胞は「芽」から成長しますが、ラクトフェリンはその過程で細胞の数を減らします。実際、ラクトフェリンによって体重の減少と内臓脂肪の減少が確認されているのです。

このラクトフェリンの効果を利用したサプリが「食べるヨガ ラクトフェリン」。高度医療器具であるコンタクトレンズを扱っているメニコンが製造しているので安心です。
→公式サイトへ

「シボヘール」は合成と分解に働く

新規原稿追加の為
古くから薬用として利用されてきたのが「葛」。生薬としても利用される葛の根は、解熱や下痢止めなどの効能があるとされています。そんな葛の花由来のイソフラボンに、お腹の脂肪を減らす効果が発見されました。

そもそも脂肪は合成と分解を繰り返しているもの。合成が分解を上回れば脂肪の量は増え、分解が合成を上回れば脂肪の量は減少します。そこにポリフェノールの一種である葛の花由来のイソフラボンは関与していると考えられるのです。

具体的には、葛の花由来のイソフラボンには脂肪の合成を抑制する働きと、脂肪の分解を促進する働きがあるということ。この働きを使用して内臓脂肪を減らすサプリが「シボヘール」です。

体の中の余った脂肪は脂肪細胞に蓄えられますが、じつはエネルギーを消費する脂肪細胞も存在します。それが脂肪を分解して熱に変える褐色脂肪細胞。食事をして背中や首すじなどが暑くなるのは褐色脂肪細胞があるからです。葛の花由来のイソフラボンは、この褐色脂肪細胞にも働きかけていると考えられています。
→公式サイトへ

「イージースムージーグリーン」

イージースムージーグリーン
スムージーは、凍らせた果物や野菜を牛乳やヨーグルトと一緒にミキサーに入れて作るシャーベット状のドリンク。水分を絞ったジュースと異なり、皮や種など素材ごとミキサーにかけるのがスムージーの最大のポイントです。

体を老けさせない抗酸化作用のある野菜や果物のポリフェノールは、皮や種に豊富に含まれています。このため、スムージーは高い栄養価が魅力。加熱処理されていないため、ビタミン類など熱に弱い栄養素も摂取できます。食物繊維も豊富です。

そのスムージーをミキサーなしで、水に溶かすだけの粉末タイプにしたのが「イージースムージー」。大麦若葉、長命草、ホウレン草、バナナ、リンゴ、ケール、小松菜、セロリ、アセロラの9種の野菜と果実のスムージーが手軽に楽しめます。

しかも、脂肪を減らす効果がある「葛の花由来イソフラボン」も配合。加えて「コラーゲン・ヒアルロン酸・プラセンタ」のサポート成分と「ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンC・ナイアシン・パントテン酸」の5種のビタミンを配合しています。
→公式サイトへ

「ベジファス」は食物繊維が吸収抑制

ベジファス
私たちが食事をすると、糖質は消化器官で分解されてされブドウ糖になり、体内に吸収されて血糖となります。インスリンは、この血糖を全身の細胞に運ぶことを促すのが役目。このため、インスリンは血糖が多いほど大量に分泌されます。

しかし、インスリンは出すぎると、血糖を脂肪として体に蓄える働きをしてしまうのです。このインスリンの過剰分泌は血糖値の急上昇で発生します。血糖値が急上昇させる早食いやドカ食いが肥満につながるのはこのためです。

そして、そんなインスリンの分泌をなるべく抑えようとするのがベジタブルファーストといわれる食事法。ご飯やパンなどの糖質を摂る前にサラダなどを食べれば、野菜の食物繊維が腸で糖質の吸収を抑制。血糖値の上昇をゆるやかにします。

そんなベジタブルファーストをスティックタイプのゼリー状にして、手軽に摂れるようにしたのが「ベジファス」です。しかも、水溶性食物繊維の一種である「難消化性デキストリン」も配合。腸での糖や脂肪の吸収を抑えます。
→公式サイトへ